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秋深き隣は何をする人ぞ

隣が何をしているかは知りませんが自分はもっぱらゲームゲームしてます。
言わなくても解ってる?
いやはやこれは失礼しました……
相変わらずな自分はここにいます。

・「あの人に会ったから、いまのじぶんがある」
というようなことがあります。
それは、よくも悪くもあると思います。
あのとき、あの人に会ってなかったら
別の運命になっていたろうなぁ、という考えを、
もうちょっと続けていくと、
日々起こっているあのことこのことの結果や経過が、
ほんの少しだけ違っていたら、
やっぱり別の人生になっていたかもしれない。
そんなことも考えるようになります。

とてもわかりやすい例で言えば、
受験のときの答案用紙、
ひとつ○印を付ける位置がちがっただけで、
その学校に受かるか受からないか
なんてこともあるわけですよね。
受かったからよかったかどうか、
なんてことも、実際、わからないわけで、
望んでいた学校やら会社に入らなかったおかげで、
その後の人生が開けて行くことだってある。

あなたは気づいてないかもしれないけれど、
ある日、ふとサボりたくなって
いつもとちがう電車に乗ったことで、
命びろいをしていたことだってもあるかもしれない。
そういうドラマや漫画はよくあるけれど、
いやぁ、それはあらゆる人の身に絶えず起こっている。
そういうことが実感できることって、あるんです。

「ちょっとしたこと+ちょっとしたこと」が、
何度もくりかえされていく巨大なあみだくじを、
よく、ぼくは想像します。
なんにも変わらないよ、という「あきらめ」や、
これでずっと安心だ、という「裏返しのあきらめ」は、
その時々のは正しいように見えるけれど、
きっとまったく見当はずれな考えなのでしょうね。
人びとが、ドラマやスポーツに熱狂するのは、
目の前で巨大なあみだくじの上を人が進んでいるのを、
他人ごととして見られるからかもしれません。
でも、じぶんの人生の「本人」はじぶんですよねー。


突然なんなんだこれはと思われるかもしれませんが、
ほぼ日刊イトイ新聞におけるコンテンツの、
今日のダーリン(11月1日分)を引用させていただきました。
DQ10でINしなくなったフレンドたちのことを最近考えていて、思うこともあったので。

頼りのないのは良い便り、元気な証拠とは言いますけれども、
オンラインゲームにおいてのINしないっていうのは要は死んだようなものなんですよね。
現実ではおそらくきっと元気にしているのでしょうが、
相変わらずなあの世界の住民である自分は寂しさを感じていたり。

ゲーム内での繋がりなんて軽いと思われるかもしれないけれど、
積み重ねてきた日々があったり、フレンド登録した関係であれば、
その人のことを物思ったりしても良いと思うんですよね。
受けた恩を返せていないままいなくなってしまったフレンドなんて、
ゲームをやらなくなるなんてその人の自由だというのに、
突然いなくなってしまうなんてズルいんじゃないなんて勝手なことを思ったり。
でも、そんなことを思った時にはっと気づくのでした。
自分も同じようなことやっているじゃん……

あのチームを抜けてから早7ヶ月。
そのチームに属していた期間が約半年ということを考えると、
もう、そのチームにいない期間のほうが長くなったんですね。
慣れてしまえばあっという間なものです。
規模の大きいチームだったからこそ半年という短い間でも、
今思えば半年以上所属していたんじゃないかと思えるぐらい濃密でした。
本当は完全に何も言わずにチームを抜ける予定だったんですけど、
別れの挨拶ぐらいはしておいたほうがいいと諭されて、
掲示板に書き残しやチムフレに手紙を書いたのですが、
本当はその別れの挨拶は乗り気じゃなかったんですよ。
でも、今ならよく解る。
突然いなくなられてしまうって辛いですものね。

もっとも、自分がその人達にどれほど思われているかなんて解らないし、
時間が経てば良くも悪くも人は忘れられるわけで、
悲しいことではあるけれども、思い出されることもなくなるのでしょう。
ブログバレした上でブログは続けていたので何人かの人々には書き込まれたけど……(笑)
あと何人かはゲーム内でバッタリ会っていたりね。
でも生きている限りは新しい出会いがあるわけで、
そういった人たちと関わり合い、日々が積み重なって行くと、
思い出、記憶の残骸と姿を変えて、過去のことだと割り切れてしまえるようになる。
ブログバレした頃は結構な人がここに来ていたような気もするけど、
最近はもう殆どいなくなってるんじゃないでしょうかね。
でもそれは当然のことなんですよね、
だってもう関わり合いにならない人ですから。

今の自分を形成しているものに多大な影響を与えた人もいれば、
ほとんど影響を受けなかった人もいます。
それでも小さなところで影響は受けていたとは思います。
案外今でも結構な数の名前を思い出すことが出来ますからね。
自分という存在がどれほどのものだったかはわからないけど、
良い方向に影響を与えられていたらよかったなと思います。

隣にいる人が明日にはいなくなっているかもしれない。
そういったことを考えると、、
隣にいる人がなにをしていたか、
隣にいる人とどう過ごしたか、
隣にいる人が、隣にいた人になった時に、
その人がどんな人であったか脳に焼き付けておきたいものです。
少なくとも自分が覚えていればその人は完全には死んでいないし、
その人が帰ってきた時に居場所を作ってあげられますからね。

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