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ぐっばい

この前ニュー・シネマ・パラダイスっていう映画を見たんですよ。
いやーいい映画でした。
映画なんて全然見ない自分でもこれはいいなと思えましたから。

この映画はある少年と映画とおじさんの交流を描いた作品なんですけど、
人生における切なさというのでしょうか?それがよく出てると思うのです。
少年期・青年期・壮年期と映画内で時間が経っていくのですが、
青年期の最後のシーンがグッと来て泣かずにはいられませんでした。
いわゆるお別れのシーンなのですが、主人公とおじさんの深い愛情というか友情というか、
日常シーンにおいて二人がいかにお互いを大切にしあっているかが解っているので、
見ていてこらえきれなくなったのですよ。
音楽もすごい良くて、テーマ曲を聞くとやっぱりグッと来るんですよ。

あと久しぶりに星の王子さまを読んだら、
こちらでもバラのお話と狐のお話の部分で泣きました。
子どものころもやっぱり悲しいなとは思ったんですけれども、
今回読んで、泣くところまで気持ちが動かされたは自分でもびっくり。
お話の何とも言えない寂寥感と言ったら……

友だちになれば何かを見てその人を思い出して嬉しくなる。
意味のないものでも意味を持ちうるようになる。
毎日の積み重ねが二人を大切な関係にする。
ちょっとした日々に特別な時間が生まれる。
普遍的な存在でも誰かにとって特別な存在になる。
当たり前のことだけれども、それを綺麗かつステキに、
より心を動かす綴りで教えてくれるものですからね……
そして別れがあること。
語れば安っぽい言葉にしかならないので、
こういうことは心に留めておくべきなんでしょうね。

年を取れば涙もろくなるとは聞きますが、どうなんでしょうね。
それは物事に本来以上の意味を見出してしまうからなのか、
はたまた色々と理解できるようになって本質が見えるようになったからなのか。
もう少し年を取れば解るのでしょうか?
そしてドラクエ10の人間関係の終わりで泣く日も来るのかね?
今は全く想像がつかないけどね。

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