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スプラトゥーン

自分としては任天堂が出すシューティングゲームということで期待していましたが、
周りはその奇抜なキャラクターとイカで盛り上がっていたような気がします。
なんでイカなんだ?
陣取りシューティングゲームってなんなんだ?
果たしてこの新規タイトルは新しい任天堂タイトルとして受け入れられるのか……?
このタイトルに関して取り巻く人々はそれぞれ思うところは合ったでしょうが、
いざ蓋を開いてみれば……期待を裏切らない新しいシューティングゲーム、面白い!
惚れ惚れしちゃうほどにイカしてますよこりゃ。

日本ではそもそもガンシューティングそのものがあまり人気ではなく、
ゲーム初心者はまずやらないジャンルの一つとしてあげられるんですが、
こんなゲームを見せられたらその初心者に対しての問題の不安なんてどこへやらですね。
さすがは老若男女問わずとして楽しませる心構えの任天堂といったところでしょうか。
そもそも既存のガンシューティングのジャンルをおおまかに2つに分けると、
TPSとFPS----3人称視点か一人称視点かという話で、
凄いざっくりとこの2つに分けることができます。
それ以外はどのガンシューティングも大体一緒……と言うと、
シューターに怒られてしまうでしょうが、まあおおまかだからね。
日本と違って海外ではガンシューティングは寧ろメジャーなジャンルで、
あまり遊ばれない日本では大きく差を付けられているジャンルなのでした。
そしてそれらの海外産ガンシューティングはとてつもなくリアル志向で、
ドンパチというよりかは本当に血なまぐさい戦場で戦う兵士のゲームで、
まさに、日本人で、しかもあまりゲームをやらない人たちには到底受け入れられない。
また、初心者とベテランの間にはまさに超えることができない大きな壁があり、
初めてやるとろくに活躍できることもなく死んでいく……というのが普通なのでした。

さて、今回発売されたスプラトゥーンはというと、
プレイヤーキャラクターは人間ではなくイカ!
銃は鉄砲玉ではなくインクを飛ばす水鉄砲!
敵を倒した数で勝負が決まるのではなく、床を覆うインクの量で勝負が決まる!
と、ガンシューティングでありながら既存のガンシューティングとは一線を画す内容です。
上にも述べましたが、血なまぐさい戦場で
「やったぜヘッドショットだ!」
なんて叫んでいて気づいたら血を流しているゲームとは違って、
イカですからな……死んでもインクが飛び散るだけ。
鉄砲が水鉄砲で、弾の軌道が目に見えて違うことが解りやすいのもミソ。
どの武器もそこそこ癖が強いので、すぐに違いが解ります。
またサブウェポンや必殺技も銃に付随するものなので、
人によってかなり使う武器も変わってくるのではないかなと思います。
そしてなんといっても素晴らしいところが、陣取りゲームであること。
確かに敵を倒すのも重要ではあるのですが、
きちんとマップを確認しながら陣地を拡大していかないと普通に負けます。
これが初心者にどう効いてくるのかというと、
前線に出なくても味方陣地の守りや地味に地面を塗りつぶしたりで活躍できるんです。
弾が敵に当たらなくても当たらなかった弾が地面を塗りつぶすから無駄にならない。
また、やられたとしても初期地点ですぐに復活することができますし、
場面にもよりますがかなり負けを取り戻すことが出来るルールですね。
かなり陣地をとられた時でも、こちらが陣地を広げることは容易でも、
敵側が新しく陣地を広げることは難しくなっていますからね。
勿論逆もまたしかりですが、だからこそ勝負が熱い、面白い。
ゲームが終わった時に俯瞰図でマップを確認できるのですが、
単純な結果じゃなく、自分の軌跡を確認できるのがいいですね。
あそこ塗りつぶせてたよかったーということもあれば、
塗りつぶしたのにまた塗りつぶし返されてるーと、一喜一憂できます。
次はどのように攻め直せばいいかもその図を見れば解りやすいですからね。
そして死んだ数や倒した数も記録されることはなく、
単純に活躍に応じてランクが上がっていくだけなので気軽に楽しめます。
ランクが上がっていくだけとはいいましたが、
ランクが上がることによって有利な武器やファッション(防具)が使えるようになり、
やればやるほど戦略性が深まっていくようになっています。

任天堂のゲームってびっくりするほどネットワーク対戦に消極的で、
せっかくのゲームがネットを通してもあまり楽しめない事が多かったんですよ。
ですがこのゲームに関してはネット対戦がメインなんです。
「おまけとしてネットワーク大戦がありますよー」じゃないんです。
メインは対戦なのでガンガン対戦してねというシステムに成ってます。
一応一人プレイのストーリーモードもありますが、もう完全クリアしました。
5,6時間はあれば普通に終わるんじゃないかな?
だからこそかなり驚かされましたし、この面白さにも納得がいきましたね。
これであんまりなできだったら目も当てられない事になっていたでしょうから……

今の時点ではまだルールが一つしかなかったり、
ステージの数も多いとはいえない状況ですが、
買っても負けても楽しくてやめられないし、あまりそこは気になりませんね。
寧ろここから更に楽しめる要素が増えると考えるとたまりませんな。

ゼノブレイドクロスもかなり楽しめたし、
あれのためにWiiU買うのもまあありかなとは思いましたが、
スプラトゥーンに関しては買って損はないとハッキリいえるレベルですね。
陣取りシューティングゲームの新鮮さもそうだけど、本当にするする遊べる。
対戦疲れするから長時間対戦するのが苦手な自分でも、
気づいたらかなり時間が経ってるーってなってますからね。

キャラクターあんまり可愛いとは思えないなと遊ぶ前は思っていましたが、
もう今はイカちゃん可愛いなー状態ですよw
いや、普通にボーイの方を使っていますけどね……
防具に関しても単純に効果だけじゃなくてファッションとしても楽しめるのはいいですね。
こういうカジュアル要素って本当に既存のガンシューティングになかった要素ですから。
まさに新しいシューティングとして一石を投じた内容。
興味があったら迷わず買うのがオススメ。

追記
ガチバトルについて。
正直なところガチバトルに関してはあんまり面白くない……
まだそこまで遊んでいないから断言はできないんですけども、
縄張りバトルのいいところを全部消したのがガチバトルという印象。
普通のガンシューティングと違って4VS4だからチームの総合力の差がハッキリ出るんですよ。
だから拮抗した試合はあんまりない、圧勝か圧敗のどっちか。
あと縄張りバトルだからこそやっていてスルメのようにじわじわと味を感じていたステージが、
ガチバトルになった瞬間につまらないステージと化している感じもある。
顕著なのがシオノメ油田。
縄張りバトルだと高いところを確保するのも大事だけど、
低いところも確保するのが大事になるステージなんですよ。
だけどガチバトルだと低いところを確保するのが完全に無意味なんですよね。
正直なところガチバトルとしてあのルールにするよりかは、
レーティングバトルとは無縁の別ルールとして提案すべきだったと思う。
やっていてガチ縄張りバトル良かったんだけどなあとひしひしと感じます。
こういうのもなんですが結構うまい方で勝利に貢献する方なんですが、
ガチの方に関しては勝ち負けにレーティングが関わってくるし、
負けたらランクポイントも経験値もお金も一切はいらないから、
足を引っ張る人に対してどうしても憤りを感じちゃうんですよねえ……
チャット機能がもしあったらたぶん自分もそうですが他の人達も大分荒れていたと思いますw
それとネットで知り合った信用できる人とフレンド交換して遊んでみましたが、
このゲームは自分で部屋を建てる形式じゃないからか、
場合によっては延々とフレンドのいる部屋に入れずに待機状態で辛いですね。
もうちょっとどうにかならなかったのかなこれ……
というわけでアップデートで面白くなるかとおもいきや、
FPS特有の殺伐とした悪い空気が流れ込んできて、
せっかくのだれでも楽しめるゲームの良い点が逆に潰されちゃったのを感じていると、
やっぱりネット対戦に関して任天堂はツメが甘いなと思わざるをえないのでした。
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就活終了

今月中までに返事を返してくださいということで、
色々と考えた末に、このまえ内定を頂いた会社に入ることに決めました。

第一志望の会社の選考が来月からということで、
本命にチャレンジすること無く就職活動が終わるのは心残りですが、
まだまだあまりいい景気状態ではありませんし、
第一志望の会社から内定を頂ける保証もどこにもないですからね。
受かる自信は勿論ありますが(無ければ受かるはずもない)、
受からない可能性も十分にある。
博打を打つよりかは既にできた縁を大事にしようかなと。
入る会社は第二志望で、大手のほう、
贅沢な悩みではあるんでしょうが……

既に誓約書はもう送っており今更どうしようもないので、
これから行く会社で精一杯頑張るつもりです。

こんなことを書くとまだ就活の終わっていない人たちから反感を買いそうですが、
内定を頂いた会社の選考が早かったことと、
あまり就活なれしていないまま内定いただけたのもあって、
終わってしまえばあっけないもんだったなあ……

それこそ終わってしまったから言えますが、
言うほどそこまで準備しなくても良かった気がしますね。
今まで普通に生きてきた中で身につけた常識的な知識やマナーがあれば、
少なくとも面接まではいけるのは間違いない感じでした。
後はその人の本気度や特殊技能(?)次第?
自分の場合は本気度で間違いなく通ったと思います。
ある質問に対しての受け答えで大分驚かれましたからな……w

就活が終わったとはいえ、大学を無事に卒業できなければ意味のない話なので、
これからは研究に集中していかなければね。

浮かれ鳥

念願の内定を手に入れたぞ!
ということでひとまず就職活動一段落。
まさか志望度合い2番目の企業から最初に内定をもらえるとは思わなかった。
結果が出るのが早いこと、おかげで周りより早く浮足立っております。
まだ第一志望の企業の選考が始まってすらいないので、
油断大敵といったところですが、兎にも角にも安心できるのは大きいですな。

業界内では大手のほう、初の最終選考到達ということで、最終面接では緊張しまくり。
しかも面接直前の待合室にて、
面接案内の人曰く、「アットホームな雰囲気での面接だから大丈夫ですよ」
直前に面接を終えた人からは、「最後の最後で君微妙だねと言われた」
というとんでもない話の内容の矛盾に頭が真っ白になり、
「失礼します」ではなく「よろしくお願いします」で入室したり、
馬鹿正直に御社が第一志望ではないと答えたりと、
今振り返ってみるとよくもまあ通ったもんだなとは思いますが、結果オーライ。
緊張しているのが相手にも伝わっていたんでしょうな、
深呼吸どうぞという言葉に対して正直に深呼吸したことや、
そういう状況での馬鹿正直な回答が良い結果につながったのかもしれません。

まだ終えてはいないので締めの感想を言うのは早いですが、
調べてみるとかなりの大手でも実はブラック臭いことが解ったり、
逆に思ったよりもかなり待遇が良かったりと企業研究は割と大事ですね。
実際今回内定をとったところもかなり待遇が良かったのが志望理由の一つでしたし。
まあ、入ってみたらまた真実は違ったなんてこともありえるでしょうが…w

とりあえず今は祝杯代わりにゲームに集中。
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