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世界は業者で溢れてる

気がつけば七夕イベントが始まってはや5日ほど経過してますね。
今年も内容がアホ臭すぎてモニターの前で溜息ついてました。
後期はどうせ浴衣と甚平の交換だけで終わりそうですが、
その甚平も事前情報の写真を見た限り、
パジャマにしか見えなかったので倉庫の肥やしになりそうです。
道具の持てる数の拡張とかもう十分だから、
倉庫の拡張と装備欄の拡張をお願いしたいですね……

で、話し変わりますが、最近サブの育成をちょいちょい頑張ってます。
というのもキーエンブレムクエをクリアするだけで、
数万の経験値が入る様になったのですよ。
まあ、初心者への敷居をどんどん低くしていかないと追いつけないですからね……
初期組としてもサブの育成が楽ということで有効利用させてもらってます。
ということで改めて世界各地をまわっているんですけど……
業者多すぎじゃない?
普通のプレイヤーよりも業者の方がフィールド歩いている気がするんだけど。
レベル上げのためにキュララナに久しぶりに行ったら今も賑わっていて、
今も昔もここだけはわ変わらないのかなと思っていたら、
そこをうろつく多くのプレイヤーが、
盗む繰り返していたり、50で止まってる旅芸人だったり、肩書が初心者のまま。
どうみても業者です本当にありがとうございました状態。
リュウイーソーもバサラーナも美味しくなくなった今、
誰も来ないような洞窟の奥でひっそりと、
しかし、延々と動き続けるのが業者だと思っていたのですが、
最近の業者は堂々としたもんなんですな……
そしてどう見ても業者だとわかるのに放置されているのは何なんだろう……

七夕イベントで配布される装備を身につけたままモンスターを倒すと、
イベントアイテムを敵が落とすのですが、
店売りしてもそこそこのお値段&バザーでも出品できるということで、
七夕イベント装備している業者も結構いるし、
業者も知的進化でもしているんでしょうかね。
日の当たらない場所でこそこそ動いていたものが、
堂々と闊歩している現状を見ると運営仕事しろと言いたくなります。
それにしても……
一匹見たら30匹はいる的な、アレ、を業者を見ていると思い出しますね。
動き虫っぽいとも言えるし、生理的な嫌悪感湧くし。
そう考えると知的進化してる現状が恐ろしいですな……
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割と忙しい

中間と課題と用事が被ったりでなかなか忙しい。
ブログを書こう書こうと思っていたら時間が無かったり、いつの間にか寝てたり。
とりあえず今週を乗り切れば余裕はできそう?

色々書こうと思っていたことがあったけど、
今更ガッツリ書くのもなあ&時間がそんなに無いということでだらだらと。
・兄が置いていったレイトン(時間旅行)を遊んだ。
初めてレイトン遊んだけど、意外とストーリーも楽しめました。
いやー、いつぞやの飛行機で映画版レイトンを見た時、
あまりのつまらなさに「よくもまあここまで……」と思ったものですが、
ゲームの方は安心できるレベルではありました。
ぶっ飛び過ぎな展開じゃない?とは思いましたが、
まあ、ファンタジーアドベンチャーだしね……あと超次元サッカーと同じ会社だし……
・選挙の投票だるい
もうインターネットで投票できるようにしてくれませんかねえ。
紙切れ一枚で本人との照合とっちゃうならねえ……
その紙切れに個別のパスワードを割り振ればいいじゃないとか考えるんですが。
・ドラクエ10TVは見てると期待しちゃうけど、結局は……
実装まで時間かかるから、やることはないんだよなあ。
顔の輪郭も変更出来るようにそのうちなるそうですが、
ゲームにしたってそうやすやすと整形できちゃうのはなんだかなあ。
女性からの要望が多いという話を聞くと、やっぱり女って……と思っちゃう系男子。

そしてどんどんいなくなる

また別のフレンドから引退決意の手紙が……
やっぱりそろそろ引き際だと考える人は多いのかな?

実際最初の頃からやっている人は殆どやることなくなってきてるんですよね。
自分が今やってることだって特訓と金策ぐらいですが、
特訓はもうすぐ終わるだろうし、
金策にしたって本当はやる必要ないぐらいにお金があって、
ひと通り上級成功品80装備揃えられるのですが、
使うのはもったいないという思いだけで貯め続けてますし。
うーん……

ミステリークエはやっぱりそこまでの難易度でも意外性もなかったですしね。
どこそこいって、こいつ狩ってきてーという形のクエよりは数十倍楽しめましたが、
PVで、さも大きなコンテンツと取り上げた割にはすぐ終わってしまうし、
1回遊んだらもういいやと思えてしまう。
やる度に犯人や結末が変わったりしたのなら面白かったんですけどね。
いい気分転換にはなったのですが、期待しすぎだったかなー。
逆転裁判の1話並みに誘導してくれるので、
クリアできないという状況になる方が難しい。
それで、前期のイベントは後はグラコスと七夕ぐらい?
スカスカだなあ……
後期のソロ用コンテンツ、プレミアムコンシェルジュ、シナリオ追加は楽しみだけど、
それだけでまた7週間保てるかと考えると到底無理。
コロシアムは……どうだろう、今更やる気になるとも思えない。
緩やかに停滞に進んでいる気がしますね。
2.3が始まるまでに引退なりしばらく辞めるなりする人は多そう。
ナーバスだなあ。

延長線上の繋がり

ここ最近でドラクエ10熱が冷めて、しばらくはINしなそう、
気分によっては続けるかもしれない、けどおそらくは引退に近い。
という発言をした人が身近(ゲーム内での)に二人いて、思うことがあったり。

きっと二人共帰ってくるさ、というのはあくまで個人的な希望的観測。
二人に関して共通するのはやめる直前まではヘビーなプレイヤーだったということで、
一般的なプレイヤーから見たら寝食疎かにしてまでやりこんでる二人は異様だっただろう。
でも自分自身も今は少し落ち着いているとはいえ、ヘビー側のプレイヤー。
だからこそ二人を似たような存在として身近に感じていたし、
それなりによく話す人達でもあったので、寂しさを感じています。

辞める理由なんてそれこそ人それぞれ、
ただ単に虚しさを感じるようになっただとか、
現実での忙しさから自然と離れることになっただとか、あるのでしょう。
二人共辞める直前までいつもと同じような様子だったから、
突然の引退かも宣言には驚きました。
でもながーくゲームをやっているとわかるところもあるのですよね。
同ゲーム内でのアクセサリ合成に異常なほど燃えた後、
やる気が殆ど無い状態になりましたから。
それでもなんとなしに続けており、それなりにやる気も戻ったのですが、
あの時すっぱりやめようと思えばやめれていたと思います。
二人も同じようにどこかで燃え尽きて、
ああ、もういいやと思えたのでしょう、きっと。

RPGのオンラインゲームなんて端的にスッパリ言ってしまえば、
見返りのない投資を延々と続けているようなものなのですよね。
最初はオフラインゲームと同じように楽しんでいたものの、
見知らぬ誰かと同じ世界を冒険するということで、
長く長く遊んでいるうちに、ステータスという絶対的な強さを手に入れ、
比較されがちな世界で自己顕示欲を満たすのが目的になったり。
大量の時間を投資したからこそ、その時間がもったいない!
と、コンコルド効果に陥ったり……

オンラインゲームはもう一つの現実世界。
重症の人によってはそちらの仮想世界が現実というような人もいます。
ともかく、オンラインゲームは現実世界の延長線上という話を最近聞いて、
なるほどそのとおりだよなと納得するところがあったのでした。
どちらの世界に関していっても、誰かの手助けなしには生きられないのですから。
だからこそ人のつながりは案外馬鹿に出来たもんじゃないと思うところがあり、
ゲーム自体に飽きたとしても、それらの繋がりをあっさり切れるもんじゃないため、
オンラインゲームを離れることは難しい。
そういうふうに自分は思っているところがあるのですが、
二人に関してもやっぱりそういう思いはあったんですよね?
呼びかけという形で疑問符がつくのはそうあってほしいという願い、エゴです。

交わることの無い線がゲームという媒体を通して交わった。
でも大抵はゲームをやめてしまえば交わったことはなかったことになる。
人によっては思い出として関わりあったという事実があれば、
線同士が交わったという事実はなかったことにならないと言うだろうし、
はたまたそれ以降その人との関わりがなくなるということでなかったことになるとも言える。
よく考えて見れば現実に関しても同じように媒体が「学校」や「職場」と変わることで、
似たような別れの形なんてあるのでしょうが、
「ゲームでの関係だったから」と軽く見られてないと願いたいのです。
もしくは納得できるか出来ないかという話なのかもしれません。
ゲーム内で残された側のやり場のない思いをどう納得させるかというような、ね。

ゲームの引退はそれすなわちそのゲームにおける、
その人自身の死と言ってもいいんじゃないでしょうか。
だからこそ残された側、ゲームを続ける人、その世界で生き続ける人は、
その人が生きれるなら生きてほしいと願ってしまう、みたいな。
結局はエゴなんですけどね。
ゲームはゲーム、やめるも続けるもその人の自由、そういうものでしょう。

案外二人共ひょっこり帰ってきて、なんてこともあるかもしれませんし、
そう嘆かないでもいいのでしょう。
帰ってこないにしても、時間が経つにつれ、
お互い後ろ髪惹かれる思いというものもたち消えてゆくでしょう。
願わくばこの世界で生き続けるものとしては、
延長線上での繋がりというものがあったことを覚えておいて欲しい、というエゴの話。

デモンズソウル

今魂(ソウル)が試されようとしてる……

大分買ってから時間がたちましたが一応はクリアしたのでレビューをば。
どういうゲームかまず説明しますと、キングスフィールドの流れをくんだ3DアクションRPGです。
キングスフィールドがわからないという方にさらに説明しますと、
陰鬱とした世界を冒険するゲームと思っていただければいいんじゃないですかね。
このゲームはあまり大々的な広告を打っていないにもかかわらず、
発売直後から品薄の状態が続くほどの人気ぶりでした。
また、北米では、SCEAから売れないだろうという判断がくだされ、
アトラスからリリースされたのですが、彼らの予想に反しての売上を叩き出し、
SCEAは当時もったいないことをしたとネットで話題になりました。
要は何が言いたいかというと、それだけコアプレイヤーを満足させる、
非常に完成度が高いゲームなのですよ。

ゲームをやれば解りますが、とにかく世界が陰惨。
人間はソウルというものを持っているのですが、
突如現れたデーモンたちにソウルを奪われ、
ソウルを奪われた人間は狂気に取り憑かれる……
ということでそこら中に人のなれの果てがゴロゴロ転がっています。
主人公だって開始早々悲惨な目にあいます。
というのも、楔の神殿という場所(ゲーム中の拠点)に縛られるんですね。
つまり普通に神殿の外には出られない。(この世界から逃げられない)
死んでも死んでもソウル体として(後述)ですが復活出来るのですが、
逆に言えば死んでもこの世界から開放されない。
ただひたすらとデーモンを倒さなければいけないという環境に押し込められるのです。
事実、主人公と同じ境遇のNPCがいるのですが、彼の名前は心折れた戦士。
特に何をするでもなく神殿で愚痴垂れているのですが、
このゲームを始めてそこそこのプレイヤーは彼を笑うことが出来ません。
何故か、悲惨な世界の上近年稀に見る高難易度だから……
ここまで聞いて最高だと思ったあなた。
ソウル、試すしか無いですよ!

このゲームのすごいところは最初から殺しに来るところです。
チュートリアルステージは簡単といえば簡単なのですが、
その最後に待ち受ける存在を目視した時、プレイヤーは最初の絶望を味わいます……
また、攻略することになる最初のステージも高難易度。
早速攻略するぜ、と突撃
→物陰から2体の敵が!
→ハメ殺されステージの最初から
基本的に1対複数体と相手は死にます。
もうボコボコにされます、リンチです、敵は待ってくれません。
他にも、
あるポイントを通過したら突如空からドラゴンが!
→敵ともどもドラゴンの火炎の息で焼死
→ステージの初めから
や、
高所で暗く狭い足元で敵と戦闘
→足を滑らせて落ちた
→地面にたたきつけられて即死
→ステージの初めから
さらに、
視界の悪い部屋に入ったら入り口で敵が待ちぶせ
→後ろから斬りかかられる
→えっ?と思った時には部屋の奥からもう一体
→リンチされて死亡
→以下略
などなど様々な死に様が最初から楽しめます。
序盤からこれなのだから、進むとどうなるか……
そう考えた時、自然とこの言葉が心に浮かぶのです。
心が折れそうだ……
心折れた戦士の隣でぼーっとしたことのあるプレイヤーは多いのではないでしょうか。

また、敵を倒した時に手に入るソウル。
これは経験値でもあり。この世界における通貨でもあるのですが、
死んだら容赦なく0になります。
死ねば一文無し、容赦ありません。
とは言え、さすがに救済措置が取られています。
死んだポイントに戻れば、なくしたソウルを全部回収することが出来るのです。
が、しかし、簡単にそうは問屋が卸さない。
そのポイントに戻るまでに死んだら、前回死んだ分のソウルは完全消滅。
新しく落とした分のソウルが上書きされるのです。
ステージを攻略していけば自然と大量のソウルを抱えるのですが、
神殿まで戻ると殆どの敵がまた湧くため戻るのは手間がかかる。
しかし、死ねば全て失う可能性がある……
このジレンマこそがデモンズソウルの醍醐味。
進み続けることを決意するも結局死亡。
回収に向かう途中で焦りからのミスプレイでの死亡で、
心が折れそうだとつぶやいた人はどれほどいるでしょう……

ボスとなるデーモンを倒した時、もしくは特定のアイテムを手に入れた時、
プレイヤーキャラクターは肉体を取り戻すことが出来ます。
肉体と取り戻した時のメリットはなんといっても体力。
死亡した際はソウル体になるのですが、肉体時の半分しか体力がないのです。
ソウル体てある時は通常時より攻撃力が少し高い、
足音が出ないためひっそりと行動するのに役に立つというメリットも有りますが、
やはりこのゲームにおいて大事なのは体力なのです。
そのため、肉体時での死亡もまた怖いもの。
肉体時に調子に乗って死んだ時にはやはりこう呟くものです。
心が折れそうだ……

理不尽といえば理不尽。
しかし、ちゃんと危険ポイントを覚え、
冷静に対処することを心がければ無理だと思えたポイントも突破できる。
その達成感は最近のゲームの中ではあまり味わえないものです。
敵の攻撃パターンや弱点を覚えることでググっと楽になる。
突き放した設計ながらもキッチリ作り上げられたゲームレベリングが、
プレイしたものの心をつかんで話さないのです。
じゃなきゃこんな陰鬱としたゲームやりませんわ。

オンライン環境下だと、ほかプレイヤーの行動が幻影としてステージに浮かんだり、
死に様が血文字として記録されており、調べることでどのように死んだかわかったり、
メッセージをその場に残して他のプレイヤーを惑わせたり助けたりすることも出来ます。
これがまたいい味を出していたりもします。
ほかプレイヤーの死に様を見てあるあると頷くのは誰しもが通る道でしょう。
また、崖下にアイテムがあるというメッセージを信じてダイブからの死亡など、
騙されて死んだ時のなんともいえなさ。
「苦しいです評価してください」(メッセージを評価することで体力を回復させることが出来る)
難所ポイントにある「心が折れそうだ……」
マップの片隅のオブジェクトの下にある「こんにちは!」
心が折れそうな時に見かけるそれらのメッセージは心をほぐし、
活力の源になる……こともあるかもしれない。

対戦や協力プレイもあり、しかも未だに遊んでいる人がいるのも驚き。
ほかプレイヤーに襲われてなんとか勝ったと思ったら、
自分も足を滑らせて谷底へ落ちて死亡したのも今となってはいい思い出……?
人面ムカデと相対してキモッと叫んだり、
神殿内でローリングして遊んでたらNPCにあたって怒られたり、
どこからともなくうめき声が聞こえる監獄をさまよったり、
いつの間にかトラップを踏んで矢に撃ちぬかれて死んだり、
毒沼で足元をとられて巨大なゾンビに撲殺されたり、
心が折れたりしたけれど、私は元気です。

やる気が続くなら間違いなく楽しめるゲームです。
見ているだけでも楽しめたりするのは、
いつ死んでもおかしくないゲームバランスと底意地の悪い難易度設定だからでしょう。

せわしない

デモンズソウルをクリアしたり、
ただで配信されていたEVER17にハマって一気にクリアしたり、
アプデされたので張り切ってドラクエやっていたり、
今週はあっという間に時間が過ぎていった気がします。

書きたいことはそこそこあるのですが、
やりたいことの方が多いし優先したいのでとりあえず今日は短め。

ドラクエのアプデは予想以上にやることなくて、
アプデ次の日にしてアプデ前のライフに戻るという時代になっていますが、
これはこれでゆっくり出来ていいのかもしれませんね。
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