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できたキャラゲー

なんか思い立ったように無性に昔のゲームをやりたくなることありません?
ということで最近買ったんですよ。
でじこミュニケーション
・・・・・・
いや、良ゲーなんですってば!!

デジキャラットが流行ってたのは確か小学生ぐらいのころかな?
当時はすごかったですよね、たぶん。
そのころはあんまりネットに触れてなかったし、オタク文化にもそれほど触れてなかったというか理解してなかったから正直解らないんですよ。
ともかく、今考えると自分のオタク文化の入門的な位置にあったのかな。
兄貴がはまってそこから見るようになったんですよ。
萌えは全く分からなかったけど、普通にギャグとして楽しんでいたから純粋なもんです・・・
(いや、今でもデジキャラットに関して萌えは分かりませんが)
で、でじこミュニケーションね。

ジャンルは経営シュミレーション。
プレイヤーは店長として1年間ゲーマーズに務めてでじこたち3人組とゲマと一緒にお店を繁盛させましょう。
そんなノリ。
でも、普通キャラゲーなら結構適当に作られてて、オタク向けに萌えが成立すりゃあゲームとしてはどうでもいいだろという感じですが、このゲームは違うんですよ。
ガッチガチのスコアアタックゲーです。
一週間ごとに経営指示を出して経過を見てその時その時の判断でお店に商品を仕入れて、それぞれがやりたい仕事を割り振り、ときにはビラ配りなどお店アピールしたりして売り上げを伸ばす伸ばす!!
で、合間に3人組との季節のイベントが入ったりするんだけどこれが丁度いい感じに入るから飽きずにどんどんやれます。
何回かやってコツをつかまないと店長としての最高の称号をもらうのは難しいので燃えます。
本当によくできてるんですよねー。
BGMもおなじみの音楽のアレンジがよくできてたりして気合入ってますし、ボイスも少ないながらもちゃんと効果的に使ってるし、素晴らしい出来。

兄貴が買ったのを貸してもらって昔やったけど、今やっても面白いんですからね。
出来の良さがよく解りますよ。
恐らく兄貴は売っちゃたんでしょうけどもったいない・・・
確かこのゲーム最初はクソゲーだったんですけど、出来の悪さに社長が作り直しを要求したそうです。
凄いな・・・

しっかしもう、正直なところデジキャラットって終わったコンテンツですよね・・・
声優いつの間にか2代目に代わってるし・・・
あのころは本当に勢いがあったのにな、なんか寂しいです。
夏草や兵どもが夢のあとっていう詩を詠んだ人の気持ちがわかる気がします。
見る対象的に失礼ですが。
ああ、でも本当に懐かしい・・・
2代目でもいいからまた頑張ってほしいなー。
普通にあのハチャメチャなキャラたちが好きだったんですよ。

どうでもいいけど・・・
今はLUNARで氷上恭子さんの素晴らしさを知ってるので今選ぶなら断然うさだ。
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ドラマ?いいえ、現実です

予備校生になってほぼ一カ月。
朝から会社員に紛れて電車に乗り込む太ったおばさんに「あんたんちのエンゲル係数いくつだよ」と心の中で毒を吐き、ろくに何かにつかまろうともしないオヤジや、鞄をおろさないオヤジを押しのける・・・
という風にラッシュには慣れたものの、人ごみの中じゃ何もできないため音楽を聴くのがすっかり習慣。
でもやっぱり暇なもんですね、基本。

でもその日は違ったんです。
その日、電車内で人の数が少なくなったなと考えた時にふっと顔をあげたら前の会社員の携帯画面が見えたんです。
最初はちょっとした好奇心でした。
(えーっと・・・なになに・・・)
メールを打っているのか文字が次々と画面に浮かんでくる。
(「一晩経って落ち着いたから鬱で自殺することはないよ^□^」ねぇ)
(・・・)
(最後に顔文字でニッコリとか意味わかんないぐらい重いじゃん!!!)
一旦目をそらして考える。
え、この人は鬱病系なのか?
それにしては軽い。
一晩でここまで落ち着くものなのか!?
もう一度眼を向ける。
そらしてる間にどんどんと打ってたのか続きが見えた。
「もうすでに届け出は出してきたからさ、終わったから大丈夫」
(届け出・・・?終わった・・・?)
(もしかして・・・離婚なのか?)
ここでやっと最初の文の意味が解ったと思いました。
きっと以前から夫婦間でいざこざがあって離婚届を出してきたのでしょう。
さしずめメール相手は相談にでも乗っていた友達。
このメールは結果報告というとこ。
そしてひとりでに納得していて続きを読んでみる。
「ということで今日は離婚記念日だからさどこか一緒に食事に行こうよ」
(離婚記念日とか・・・君が離婚といったから今日は離婚記念日っすか、ワロス)
(しっかし、離婚したことを報告するメールなんて初めて見たぜ)
そう考えてる間にいつの間にかその人はメールを打ち終えて送信、画面を少しの間見つめてふっと息を吐いてぱちんと携帯を閉じた。
が、その時自分は見てしまいました。
画面にあった送信相手の名前・・・







ミャーミャー











ミ・ャ・ー・ミ・ャ・ー







・・・・・・・・・・








うっ、うわあああぁぁああぁぁぁああああぁぁぁぁあああぁ!!!!!
きっめえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!

そう、俺は友達相手のメールだと思っていたのだがそうではなかったのです。
おそらく不倫相手。
実際はベッタベタな展開の不倫→奥さんと別れて→別れたよハニーという感じだったんです、きっと。
だから鬱になって今朝落ち着いたのは奥さんのほうだったのでしょう。
見事なまでに裏切ってくれました。

本当にこんな人がいるんですよ的な展開を見せてくれる男がいたとは!!!
しかし本当に衝撃的なのは好きな人にミャーミャーという名前を付けて登録しているところですかね。
マジでドン引き。
きもすぎありえない。

ドラマティックな世界が垣間見えた一日でした。

キャッチセールスなのか?

秋葉原のゲームショップを大体覚えてきた今日この頃。
今日も少しぶらついてたのですが・・・
「ちょっとすいません」
いきなり知らないおじさんに話しかけられました。
とりあえずはい?と応えたら
「ちょっと本を読んでほしいのですが・・・」
おじさんの手には封筒―の中身には新書判ぐらいの本がカバーに包まれて入ってる。
意味が解りませんでした。
とりあえず厄介ごとは勘弁なのでいいですときっぱり断って逃走。
で、少し時間をおいて会った場所を遠目に見るとまだ立ってました。
ですが、通りかかる人に話しかけていません。
???

恐らくキャッチセールスの類だったのでしょうけれども何かおかしい。
おじさんは60ぐらいで慣れてない感じ。
普通は若い慣れた人がやるもんじゃありません?
そして自分だけに話しかけたこと。
単純に若くて一人でカモな感じだったのかもしれませんが。
あとは本とかね・・・
まあ宗教関係の本なのでしょうけれども。

なんかこれで慣れた感じの人に誘われてたら普通に危なかったなんですけど、
慣れてない年取ったおじさんですからね、
逆に興味がわいてしまいました。
まあそのあと普通に帰ったんですけれどもね。
色々と正体を考えるのが楽しいです。

それと予備校の近くにブルマと体操服(名前入り)を装着してランニングしてたそうで・・・
なにそれ怖い!!!
いや、笑えますけどね(笑)!
街中をそんな姿で歩く人がいるっていうのが衝撃的で・・・
捕まったのかな?
ある意味平和だ。

目を背けるということ

見ていて嫌な思いをしてしまうものからは目を背けるべきなのかという話です。

いわゆる臭いものには蓋をしてしまえってやつですかね。
最近まどかマギカというアニメが放送を終えましたね。
魔法少女ものなのに内容が暗いということで話題になりました。
自分は見ていなかったのでそんなに詳しい話は分からないのですが、見ていた友人が言うには
「暗い話はやだね、面白かったし感動したけど」

で、話が変わりますが、ナルキッソスというゲームがあります。
このゲーム、暗いです。
なぜなら舞台は病院で主人公たちは最終的に死にますから。
救いようがないといってもいいかもしれません。
さて、そんなゲームを上の友人に勧めると
「暗いのはやりたくないわ」

なぜ暗いゲームが嫌なのか、じゃあなぜまどかマギカは見たのか尋ねると
「過程が違う、まどかマギカを見てから暗い話は無理だ」

自分も暗い話はあまり聞きたいものではありません。
昔からテレビのドキュメンタリーかなんかで不況を生きる人たちやら貧しい国の人たちやらそんなものが放送されると急いでチャンネルを変えてたタイプですから。
ですが現実ではなく創作されたものとなると話は別です。

それはきっと想像上のお話だからなのでしょう、登場する人物たちが悩み苦しみ無残に死のうとも、悲しくはあっても受け止められます。
ですが、作者さんが何を言おうとしているかは考えるようにしています。
やっぱりお話っていうのは、伝えたいことがあるはずなので、それを感じ取れるように。
ナルキッソスの場合、上では救いようがないかもと書きましたが、自分は全然そう思ってはいません。
むしろこれは前を向けるように生きるためにある。
そう思ってます。
たとえ物語の終わりが死であったとしてもです。

一か月前は地震がありましたね。
被害にあわれた人も多く、今でも問題は多く残っています。
ニュースでは淡々と流されていますが詳しく見てみれば必ず重い話。
ですがそれでもいいのかもしれません。
暗い話ばかりで実際に気分がひどく落ち込んでしまった人もいるそうですし、誰もが容赦のない出来事を受け止められるとは限りませんから。
知るべきなのか、知らないでいてもいいのか?
単純にどっちがいいとは言えません、けれども自分はやはり知るべきだと思います。

伝えるべきことっていうのが一般的に悲しい話とされるものには多かれ少なかれあると思うんですよね。
知ったとしてもそれに気づくかどうかはわかりませんし、受け止め方だって人それぞれでしょうけどもね。

自分も偉そうなことは言えない人間ですが、やっぱり悲しみの中で何もできずに悔しい思いをして、そしてそんなやりきれない思いを誰かに伝えたいと思うことはあると思うんですよ。

結論としてはよく解らなくなってしまいましたが、なんにもすることはできなくても、きっと話を聞いてあげることぐらいなら誰でもできますよね・・・

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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