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フナコシPの歌が好きだ

ボーカロイドというものがあります。
オタクに人気があるとか、そんなふうに思われがちなのですが、
音楽にそんなもの関係ないでしょう。

ボーカロイドは簡単に説明すると、人間のように歌ってくれる音楽ツールです。
そのボーカロイドを使って音楽を歌わせてる人をP(プロデューサー)といいます。
ボーカロイドが人気になった発端がニコニコ動画なんですが、
その人気が出始めた最初のほうの頃からPの一人がフナコシP。

音楽なんて自分はよく解りません。
知識もないし、技術もありませんし、美術的なセンスも持ってませんから。
それに音楽を聴くようになったのなんて中学3年生ぐらいだしよく知りません。
評論家のようにこの歌は良いなんていえないのですが、フナコシPの歌は他と違うと思うのです。

初音ミクというボーカロイドの歌は大抵が少女らしいものが多く、そのほとんどがイメージ的に青春真っ盛りの中学生から高校生ぐらいの初音ミクという女の子が歌っているように思えます。
でも、フナコシPの初音ミクは違う。
なんか老けているのです。
良い意味で言ってるのですが、大人びているのです。

可愛いければ良いというのもありかもしれませんが、自分はフナコシPの初音ミクが一番好きです。
一回り成長した視点から歌っていると感じさせてくれて、
どうしようもなく心を揺さぶられて、
「いいなあ・・・」と感じさせてくれるのです。

どうにも上手い言葉で説明は出来ないのですが、言えることは一つ。
フナコシPの初音ミクは他の初音ミクとは違う。

うちの学校では「桜の雨」という初音ミクの歌を歌いましたが、
自分は歌詞に全然共感が出来なかったんです。
卒業ソングということ取り上げられてのですが、
それなら「ほんとは分かってる」が良かったです。
こういうと失礼なのですが、「桜の雨」は酔っているのです。
自分に酔っていて、「どうだ綺麗だろ?」
なんていってるように聞こえるのです。
感情が見えてこないのです。
学校生活が見えないのです。
それに対して「ほんとは分かってる」は卒業らしからぬ、
陽気なメロディなんですが、歌詞とそれが妙にあっていて、
素直な人間らしさが見えてくるのです。
卒業してしまうんだという気持ちが見えるんです。
そしてよくわからない、どうしようもない気持ちがあふれ出すのです。

フナコシPはどうやら鬱病のようで、色々と大変なようなのですが。
最近の音楽にはあまりないような味がフナコシPの歌にはあるのでこれからも作り続けてくれると願っています。
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不思議なことで、彼らも同じ、同じは同じ

世の中にはいろんな人がいますよね。
子どもから老人、嫌な人・嫌いな人。
さて、今日は障害者の人について話そうと思います。

障害者と言っても頭のほうの人なんですがね、こんな話を聞きました。
彼らが存在する理由とでも言いましょうか?
理由と書くと彼らがこのためだけに生きているなんて思われそうですが勿論違いますよ?
ある場所で、流行り病が周り多くの人が病気にかかったときのことです。
ほとんどの人がなすすべもなく病気に苦しんできたわけですが、
ある特定の人たちだけは何故か平気でした。
それが、障害者の人たちだったんです。
病気の抗体を持っていたから助かったわけですが、
それでも普通に持ってるだけじゃ病気にかかっていたそうです。
何故か抗体を持つ障害者の人たちだけ。
不思議な話ですよね。

それと彼らが持つ、これまた不思議な能力。
突然ですがマチュピチュの建物に隙間のないものがあるって知ってます?
石で作り上げたのに隙間がないなんて不思議。
あとナスカの地上絵とかも知っています?
あんな上から見なきゃ解らない絵、どうやって描いたんでしょう。
どちらも不思議な話なんですがね。
彼らには不思議じゃないのかもしれません。
それは勿論障害者の方達です。

物について考えるとき、粒子まで考える障害者の子がいたらしいです。
私たちなんかは目で見える範囲でぴったりとか隙間がないと言いますが、そんなことではなく、粒子まで。
ホワイトジクソーパズルというパズルを知っていますか?
宇宙飛行士の訓練にも使われているそうなんですが、
このパズル、絵とかがなく真っ白なため組み立てるのが難しいのです。
なのに、その子にそのパズルを渡してみると、
パチ、パチ、っとすぐに組み立てていったそうです。
隙間なく考える、マチュピチュの隙間のない建物・・・
根拠はありませんが似てますね、考え方と言うかなんというか。

そしてもうひとつ、地上絵。
ある障害者の施設で、これまたある子が地面に向かって草や棒を並べていたそうです。
よく解らないことをやっているなと施設の人が施設に入り、2階に上るとその人は驚きました。
完璧にその子が地上絵を描いて見せていたからです。
勿論その子は上に上って確認しながら書いてたわけじゃありません。
なんとも不思議なもんですよね。

どちらもそれぞれの謎と結びつける根拠はないのですがね。
本当に不思議ですよね。
彼らには僕らと違って、違う世界が見えているのだと思います。
自閉症の子が音楽が素晴らしいほどに得意だったりするように、
僕らには理解の仕様がない、違う世界にはいりこんで、普通の目から見れば不思議なことをやってのけるのです。
科学的に脳にこんなことがあるから、彼らは障害者だとか。
障害者の人たちは普通の人のようなことが出来ないとか。
それはそうなんですけどもね。
一種の天才人だとか、選ばれた人たちとでもあるかのように上の話を聞いたとき思ったんです。

私たち人間って優れていることに誇りを持っているじゃないですか。
優れているっていうのは普通の人とは違うっていうことなんですけど。
障害者の人たちになるとその普通の人とは違う点が下に見られますよね。
そう思ってしまうのはしょうがないことなんだと思いますけど、
彼らも結局は人間なんですよ、すごくても、だめであっても。
正直に言えば恐ろしいもんだし、実際に付き合いにくいんですよね。
小学生の頃にそんな人たちと関わっていた経験がありますから知ってるんです。
違う世界に生きているような彼らは変な人に僕の目は映っていたんですが。
音楽を作り上げてしまったり、普通の人と一緒に喜んだりしている姿を見て、
やっぱり同じなんだなと思ったりもしました。

普通に生きていれば彼らとは一緒になることなんてめったにないもんですが。
もしそんな人たちと関わっていくことがあったらお願いがあるんです。
彼らがそういう人たちであるということを理解してください。
異常な人のように思えてしまいますが、彼らにとってはそれは普通なんです。
むしろ僕らのことが彼らには異常なのかもしれません。
そういうことが解らないからどうしようもないんですがね。
受け入れてください。
拒まないでください。
優しさや愛を分けてください。
きっとそうしたら彼らも受け入れてくれると思います。
互いに受け入れられることは素晴らしいものですから、お願いします。
彼らを拒んで、特殊な施設などに入れるのは正しいことか解りません。
でも、彼らが僕らを救うときが来るかもしれません。
救わないかも知れませんが、やはり彼らは人間です。
同じです。
現状、拒むことは簡単で、拒んでいる社会ですが、
少しでもあなたが受け入れれば、それは変わっていくのです。
一緒にいると苦労することはあるかもしれませんが、それも普通のなのです。
経験として思い出などに変わっていくものです。
理想論かもしれません、偽善者かもしれません。
でも言うだけなら簡単ですよね、そんなふうに。
どんなことかも知らないくせに、そんなことを言う前に、
彼らと触れ合って彼らを理解するべきなのです。
平等という言葉をよく掲げる世の中になりましたが、
都合のいいときだけそんなことを言ってね。

結局言いたいことはこういうことです、
彼らを知ってください。
理解してください。
平等という、同じという社会を目指すなら、ちゃんとそうしてください。
そういうことです。

どーもどーもー

はーい、またまた一ヶ月ぶりでごぜえますだ。
お元気でしょうか?
と言っても、見てる人はほとんどいないのでしょうが・・・
こちらはなかなかに充実しています。

文化祭があと2週間なんですが、うちのクラスでは劇をやることになりましてね。
演劇部元部長のもと、ほぼ毎日練習してます。
自分も元部長のチョイスによって意外と美味しい役を貰いましたので頑張ってます。
下手したら主役よりかっこいいし、美味しいんだもんなぁ・・・
懸命に努めさせていただきますともさ!

今年がこの学校で最後に過ごす文化祭になるんですが、
なんだかしみじみとしてしまいますね。
よく考えると、思い出って意外と淡いようなもんで、どうしてなかなか。
今更になって欲しくなってるんですよね・・・
情けないもんで、ほぼ帰宅部・地味系・消極的な学校生活を過ごした私ですが、
今更ね・・・
遅いかもしれませんが後悔してる場合じゃなくて、
じゃあ今から作ればいいじゃないということになりまして、
6年になってからは今にも折れそうな心と、なけなしの度胸で結構楽しく過ごしてます。
バスの中でリンダリンダを熱唱なんて、少し前の自分じゃ考えられませんからね。
そういう一面もあるんだよと、皆に私を見せたわけですが、
やっぱり以外だったようです(笑)
先生にも、もっとキミのそういう一面を早く見せればよかったのになんて言われました。
でもですね、みなさん?
今までの消極的な自分と、最後の一年という圧力が私にそうさせたんですから。

これはこれでいいんだと私は思いますよ。

メダロット、出ましたね。
思い出が溢れ出ました。
でも買わないと思います、今は。
たぶん、たぶんね!?
買ったら遊んじゃうんだもん。
なんて思ってたら、期間限定でパーツ配信!?
買うしかねえええぇぇぇぇぇぇぇぇえええええぇぇぇぇええぇぇぇぇ!!!!!
・・・ずるいですよ。
よし、明日買いに行くぞ!


結構いざとなると、話したい話って多いもんですねー。
でもま、腹八分と言うのもありますし、これくらいにしておきましょ。
ツイッターもあるしね。
でもあれは見てもらうってものじゃないからなー
まあ本当に話したいことがあったらこっちに書けばいいんですよね。
とはいっても今日はあと二つほど更新しようと思いますが・・・

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