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ゆうとっぷ レビュー

だいぶ前にでたフリーのADVですね。
久しぶりにプレイしてやっぱりいいゲームだなと思ったので、久しぶりのレビュー。

ある日、ひょっとしたことから主人公(志野明雄)はクラスメートの水村さんを助ける代わりに事故にあい昏睡状態に陥ってしまう。実は幽体離脱を起こし、霊体が外に出たのだが、霊体となった主人公を見ることができる人はいない。とおもいきや、同じ霊体である女の子(ツキミ)と出会い…
昏睡状態となって目を覚まさない主人公の家族、事故を起こしてしまった本人である水村さん、主人公のクラスメート、幽霊であるツキミ。
周りの連中を見ることはできなくても見れる中、ツキミと一緒に過ごしていく中で主人公は周りを見てどのように考えて行動していくか…
それがこのゲームのポイントでしょう。

なんといっても癖のない文章がとても読みやすいですね。
主人公が喋る一人称の形の文ですが、
ありがちなつまらないギャグを言ったりするオタクタイプじゃないので。
勉強はできず、少しガサツなところもあれど優しいタイプで安心して読んでいけます。
周りのキャラクターたちもちゃんとキャラとして十分に立っているので、面白い。
悪友の山田、どこかずれた鈴木、常識人かと思いきや天然気味な委員長…
主人公の友達に関しては笑えるところが多かったですね。
ヒロインを抑えて鈴木なんて人気があったりするんじゃないかと思います。(理由は後述)
ストーリーもトゥルーエンドに関してはご都合なところもありますが、
基本的に運び方はうまいので違和感はそんなには感じないと思います。
いい人たちしか出てこないので、バッドエンドはありませんよ。

悪いところがあるとすれば…絵でしょうかね。
某ゲーム紹介サイトのコメント欄では絵について「のっぺり」言われまくってます。
(niceのっぺりってなんだよ…)
個人的にはやってるうちにこれも一種の魅力であると肯定的に受け取れましたが、
人によっては駄目かもしれません。
あとは作中で野球ネタがしばしば出ますが知らない人にはさっぱりだったり。
今となっては結構古い作品だったりするので、
出てくるネタも古くてわかりづらかったりするかもしれません。
それを補えるほどのキャラクターたちの魅力があるので気になるほどではありませんが。

CGが使われることはないので、
クリア後にシーン閲覧なんて出ないこの作品ですが、代わりなのでしょうか?
おまけというのが出てきます。
内容はゲーム内キャラによる短編集。
主人公のちょっとした日常を描いた「北斗の拳アイス」
始まりであるちょっとした事が少し変わっていたらというもしもの話である「27番」
ある人物の本編後を描いた「雷電」
どれも短編ですが、きっちりと面白さを押さえてます。
主人公の周りのキャラにスポットライトを当てた感じなので、
この話でもっとキャラが好きになることでしょう。
上で述べました鈴木がなぜ人気がありそうなのかは、この「27番」の話が鈴木の話だからです。
男性ならばドキッとするような事を話の終わりでやってきますからね。
なかなか底が知れないキャラですよ。
北斗の拳アイスも妹の良さを描きつつもオチも面白いですからナイスです。

この作品における一番の魅力はやっぱり出てくるキャラたちの魅力だと思いますし、
作者さんもその魅力をちゃんと解ってて上手く描いています。
ですので、やってみようかなと思った人は是非どうぞ。
間違いなくお勧めできる一品です。



蛇足
ゆうとっぷの意味ってなんなんでしょうね?
今となっては作者さんであるはむたいらさんのHPがなくなってしまいましたので、
作者さんにタイトルのゆうとっぷの意味を訊くことはできません。
あくまで個人の考えですがyou topをゆうとっぷと読んだのではないかと…
文法もへったくれもありませんが、かなり意訳して「あなたが一番」とかそういう意味ではないかと。
作中で明雄も悩んだ末に結構大胆なことをやろうとしましたしね。
まあ、真相は今となっては確かめようがありませんが…
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洞窟物語 レビュー

洞窟物語は初めてやったアクションのフリーゲームだ。
当時コレをやったときはコレが無料で遊べるということに深く感動した。
何故か・・・?

FCの頃を思わせるも汚さを感じないドット絵。
独特の音でいてゲームとマッチしているメロディー。
最初では想像もつかなかった重い話。
アクションゲームとしてのクオリティーの高さ。

全部自分のツボだった。
たまらなかった。
悪いとこがあるとしたら・・・
フリーのアクションゲームを見る眼が厳しくなってしまった。
セーブデータが一つしかないということ。
この二つぐらいだと思う。

内容はシンプルな2Dアクション。
主人公は道中で出てくるアイテムや複数の武器をゲットして強くなっていく。
さりげなくマルチエンディングだったり、隠し武器があったりするので普通にクリアした後も楽しめる。

システムでちょっと珍しいところがあるとすれば、武器のレベルアップシステム
敵を倒したときに出てくる経験値をとれば武器が強くなっていくのだ。(例外あり)
このポイントも最近は珍しくも無い。
しかし、敵からダメージを受けると経験値が少なくなるというのは流石に珍しいだろう。
勿論、経験値が少なくなるとレベルは下がってしまうのでダメージを受けないことは大切になってくる。
難易度はちょっと難しいところもあるかもしれないが、頑張ればどうにかなるレベルなのがいい。
特にボス戦に関してはすばらしい。
攻略パターンが解ってくると、ちょっとずつ手ごたえを感じられるようになり最終的には倒せる。
そんな難易度だからだ。

マルチエンディングだというのは最初にプレイしたときには知らなかったのだが、
それはそれでよかったと思っている。
普通にクリアした場合は謎がいくつか残されて、少し悲しい展開のまま終わってしまうのでもやもやするが、
真のエンディングを見た際、それらが晴れていくように変わっていくので嬉しかったのを覚えている。
真エンディング直前の難易度もあいまって終わったときは誰かに自慢したくなったものである。
ただ気をつけて欲しいのは、真エンディングを迎えるためのフラグ立てが分かりにくいことと、難易度。
前者ははっきり言って攻略サイトを見ないと解らないと思う。
なので、初回は攻略サイトを見ずにプレイして、2週目は攻略サイトを見るというのがベストと思う。
後者は、難易度が異様に高くなるということ。
真エンディングの前には隠しダンジョンと隠しボスが待ち構えているが、恐ろしく難しい。
それ相応の覚悟が必要だろう。
しかし、クリアした際にはとてつもない感動と喜びがあると思う。
是非、やる人には頑張ってもらいたい。

最終的にゲームで明かされることの無い謎は多く残っているが、そこら辺はわざとやっているようだ。
プレイヤーの想像に任せているらしい。
そんなゲームだし、隠し要素もそれなりにあるからやるたびに発見のあるゲームだ
慣れればプレイにそんなにかかる時間もないし、
隠し要素の話を普通にクリアした後に聞けば、もう一回やりたくなると思う。
とことんやりこみたい人のためにも実は隠しダンジョンのタイムアタックがあるし。
オプションで操作方法は変えられるし。
至れり尽くせりである。

これは市販のゲームに勝っている。
今でも思っている。
実際、外国では熱心なファンが作った外国語パッチのためか多くのファンを生み出し、
見事、Wiiウェアで発売されてしまった!
日本では残念なことにWiiウェアで出ていないが・・・
フリーのゲームであったのにここまでいけたことを考えると、
やはりとてつもない出来のゲームなのだろう。


自分は本当にプレイするたびに新しい発見をしている。
攻略法は勿論。
ゲームのプレイの仕方。
使ったことの無い武器に出会ったりね。
作中ではおふざけなのであろうか?
カーリー(女)のパンツ
といった、男ならにやりとするアイテムもある。
パワーアップアイテムも強制で入ることは無いため、
初期体力でクリアする縛りプレイをする人などもいる。

興味を持った方がいるとしたら是非やってもらいたい。
無料で遊べるゲームに対する見方が変わるだろうし、
なにより普通にゲームして楽しめるものだからだ。
熱心なファンを生み出す大きな魅力がこのゲームには詰まっている。

製作者サイト様 Pixel

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ハッチーの黄色い大冒険 ~名古屋城炎上~

今日はフリーゲームやってました。
その名もハッチーの黄色い大冒険 ~名古屋城炎上~!!
・・・コレは。
ハッキリ言っておかしい(笑)
意味が解りませんので(褒め言葉)

作ったのはThe Yellow Placeジャジャさん。
ジャンルは3分間アクションゲームですかね。
名古屋市交通局のマスコットキャラクター「ハッチー」を操作して、火に包まれた名古屋城を脱出するゲームです。
「ハッチーってなによ!」と言方はこちら、
ハッチー!!
・・・・・・
どうでした?
なんかキモくてむかつきませんでした?
彼(彼女?)はThe Yellow Placeで、何故か無駄に人気が出て、勢いでゲームになっちゃったんです。
たしか。

内容は・・・なんか笑っちゃうけど、ちゃんと出来ています。
ステージは全部で10。
操作方法は、移動はカーソルキー・ジャンプはShiftキーとシンプルです。
ステージ内の千両箱を取ってステージクリアの扉を開きそこに入ればクリア。
180秒のうちに全ステージをクリアしないといけないのですが、
アクションゲームの基本要素をバッチリ抑えてるので一筋縄じゃクリアできません!
ジャンプ!くぐる!タイミング!
短いですがやっていて楽しい!
苦手な人も、時間内ならいくらでも復活しますので楽しめますし!
すごい・・・!
ですが、なにか、おかしいところがあります!
例えば、BGM・・・
「ゆっけ~ゆっけ~、とっべ~とっべ~(以下ループ)」!!
それ、ちがあああぁぁぁぁーーーーーーーーーう!
某プロのあいつだ!!
ハッチー違う!!
全然違う!!
そして、ハッチーというキャラがおかしい!!
いや、もともとおかしいんですが、輪をかけておかしい!
まず、ゲームタイトルのハッチー・・・
顔が逝っちゃってます・・・!
そして、ステージクリアをしたときのハッチーのアクション・・・
お前は何故こっちをそんな顔で見るんだ・・・!
と、ハッチーがかなりムカツク感じにされてます。
時間に追われて、緊張してくるのに・・・
何なんだこれらは(笑)!

あと、最後のほうで、The Yellow Placeをある程度知らないと解らないネタがいますので、
やる人はそれを知っておいたほうがいいです。
笑えて楽しめる、アクションゲーム!
ひとによっては、ストレスがたまるかも・・・?

個人的にThe Yellow Placeさんのサイトはどっかがおかしい!(褒め言葉)
必見だと思います。
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